釜山国際映画祭が開幕、"正常化元年"
2018年10月04日

アジアを代表する映画祭、釜山国際映画祭が今日の夜、23度目の開会を告げる。
2014年、セウォル号沈没事件を描いた映画『ダイビング・ベル セウォル号の真実』を巡って起こった映画関係者たちのボイコットなど、これまでの騒動を乗り越えて今年は本来の映画祭の姿を取り戻すために必死だ。
今年の釜山国際映画祭では79ヶ国323本が上映される上に、世界で初めて披露される映画のワールドプレミア部門が歴代最多の115本に達するなど、映画祭の地位も一層高まった。
オープニング作品は、脱北女性の苦痛に満ちた人生を通じ、家族の意味を新たに描いたユン・ジェホ監督の映画、『ビューティフルデイズ(原題:뷰티풀 데이즈)』だ。
