柳楽優弥“イ・チャンドン監督の作品に出演してみたい“

2018年10月09日

2004年、是枝裕和監督の『誰も知らない』で、カンヌ国際映画祭の最年少主演男優賞を受賞した柳楽優弥が、新作『夜明け』で第23回釜山国際映画祭に出席した。

 

8日海雲台(ヘウンデ)のグランドホテルで開かれた『夜明け』の記者懇談会で柳楽優弥は、一番好きな韓国俳優としてソン・ガンホを、一番好きな韓国監督としてイ・チャンドン監督を挙げた。

 

柳楽優弥は『夜明け』でミステリアスな少年‘シンイチ’を熱演。

初老の哲郎が小さな海辺の村の川岸で意識を失って倒れているシンイチを見つけ、息子のように接することから始まる本作。

 

柳楽優弥は「この作品は決してメジャー映画ではないが静かに心を揺さぶる映画。悩み迷う人たちの背中をそっと押す感覚を味わってもらえたら嬉しい」と語った。

 


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