元祖“ダンシング・クイーン”キム・ワンソン、デビュー32年ぶりに初の全国ツアー
2018年10月25日

“韓国のマドンナ”と呼ばれる歌手のキム・ワンソンがデビュー32年ぶりにして初となる全国ツアーを開催する。
24日、所属事務所Jエンターテインメントによると、キム・ワンソンは11月17日、ソウル・KBSアリーナホールと12月7~8日、釜山(プサン)KBSホールなどで“キム・ワンソンコンサート”というタイトルでステージに立つ。
1986年に「Tonight」でデビューしたキム・ワンソンは、魅惑的な視線と華麗なダンスが特徴的な元祖“ダンシング・クイーン”だ。 「Alone in Front of the Yard」などのヒット曲を多数出しており、「Pierrot Laughs At Us」と「Masquerade」が収録された5thアルバムで女性歌手としては初めてフルアルバム100万枚という記録を打ち立てた。また1990年代まで5年連続となる“今年の歌手賞”を受賞した。
活動を一時休止するも、2011年に復帰を果たし、新曲を披露した彼女は今年5月にシングル曲「Tonight」と今月12日にも「心臓が憶えてる」を披露している。2015年からはSBS TV「燃える青春」らバラエティー番組でも活躍している。
