ユ・ヘジン“ダジャレより状況から生まれる笑いを提供したい”
2018年10月26日

今月31日に公開される映画『完璧な他人』で俳優ユ・ヘジンはソウル大学出身の弁護士テス役を演じた。
『完璧な他人』は、久しぶりに集まった40年来の故郷の友達とその妻たちが、夕食をしている間、携帯電話の通話とメッセージ内容などを全て公開するゲームをしながら巻き起こる出来事を描いている。
ユ・ヘジンはこの作品でもお笑いを担当。短いセリフやアドリブで、その場の状況から笑いを取ることが彼の特技だ。
ユ・ヘジンは「私が一番好きなジャンルは状況そのものが笑いを与えるブラックコメディ。ダジャレやオーバーな変装で笑いを取るのは嫌いだ」とコメント。
また、「“映画俳優のユ・ヘジンさんですね”と声を掛けてもらう時が、一番気分が良い。これからもずっと私の名前の前に俳優というフレーズが付いていたら嬉しい」と笑いながら語った。
