チョ・ジヌン、父親の名前を芸名にした理由は?
2018年10月29日

俳優チョ・ジヌンが自らの本名について明らかにした。
25日に放送されたKBS 2TV「ハッピートゥゲザー4」には、映画『完璧な他人』(原題:완벽한 타인)に出演する俳優イ・ソジン、ユ・ヘジン、チョ・ジヌンがゲスト出演した。
チョ・ジヌンは「父の名前を使っている。本名はチョ・ウォンジュンだ」と明らかにした。
この発言にMCのユ・ジェソクが「本名でも大丈夫なのでは?」とコメントしたのに対しチョ・ジヌンは「ウォンジュンという名前もとても良い名前だ。 しかし父の名前がもっとよかった。男らしくてかっこいい。演劇から映画に出演するようになり、憧れの名前を使ういい機会だと思い父親の名前を芸名として使うことにした」と説明。
MCチョ・セホは父親の名前を芸名として使う時の良い点が何かを聞いており、チョ・ジヌンは「良い点というより父親の名前に泥を塗ることが出来ないため(普段から)気が引き締まる想いだ」と答えた。
チョ・ジヌンはさらに、自分の本名であるチョ・ウォンジュンにまつわるエピソードも打ち明けた。
チョ・ジヌンは、2004年に俳優のウォンビンが主演した映画『マイ・ブラザー』で助演として出演した際に彼の祖母が映画館で「孫が出演する」と言ったが、祖母の発音が良くなかったために周りの人々がウォンジュンをウォンビンと聞き間違えた。祖母がウォンビンの祖母となる待遇を受けたと言って笑いを誘った。
