キム・ジュヒョク1周忌...非公開追悼式に故人を偲ぶ声続々
2018年10月30日

俳優キム・ジュヒョクが不慮の事故でこの世を去ってから1年が経った。
所属事務所のナムアクターズは、30日に故人の知人や同僚たちが参加する非公開追悼式を開くと発表。
ナムアクターズ側は「素朴で思いやりがあった故人の生前の人柄を考慮し、追悼式の場所と参加者名簿などの詳細は公開しない」と伝えた。
俳優の故・キム・ムセンの息子、キム・ジュヒョクは、昨年10月30日、交通事故に遭い45歳で亡くなった。
キム・ジュヒョクは映画『妻が結婚した』(2008年)、『春香秘伝 The Servant 房子伝』(2010)、『荊棘の秘密』(2016)、『コンフィデンシャル/共助』(2017)などを通じ、幅広い演技を見せた俳優だ。
キム・ジュヒョクの1周忌を迎え、芸能界内外では追悼行事が行われた。
故人が生前出演していたバラエティ番組「1泊2日シーズン3」は、27~28日、CGV 汝矣島にてキム・ジュヒョクが出演した代表作を上映する‘故・キム・ジュヒョク追悼映画祭’を開催。映画祭収益金の全額は、故人の意を汲み取って韓国独立映画の発展に寄付される。
また、インターネットやソーシャルネットワークサービス(SNS)などには、「キム・ジュヒョクが演じる姿をもう一度見たいです」、「まだ信じられません」、「恋しいです」など追悼の声が続々と投稿されたという。
