パク・チュンフン&チェ・ミョンギル映画『ウムクペミの愛』セカンドラン決定
2018年10月31日

俳優のパク・チュンフンと女優チェ・ミョンギル主演の映画『ウムクペミの愛』が、28年ぶりに再びスクリーンに蘇る。
配給会社側は1990年に公開されたこの映画が、画質と音質を向上させるデジタル・リマスター作業を経て、今日から4K画質でセカンドラン上映を行なうことを明らかにした。
パク・ヨンハン作家の小説を映画化した『ウムクペミの愛』は工場で働く男女の愛と喜怒哀楽を現実的に描き出し、1990年代の写実主義の恋愛映画の幕開けを告げたと高く評価されてきた。
主人公を演じた俳優のパク・チュンフンは最近、セカンドランを控えて開かれた試写会で「胸がいっぱいだ。『ウムクペミの愛』は昔の映画というより、まるで最近作った映画のようだ」と作品に対する自信を語った。
