『完璧な他人』1位、『ボヘミアン・ラプソディ』は2位でスタート
2018年11月01日

映画『完璧な他人』(原題:완벽한 타인)と『ボヘミアン・ラプソディ』(原題:보헤미안 랩소디)が、それぞれ公開初日のボックスオフィス1・2位に浮上し、好調なスタートを切った。
1日、映画振興委員会、映画館入場券統合ネットワークによると、『完璧な他人』は上映初日の先月31日に27万3千972人を動員し、ボックスオフィストップを記録した。
この映画は、久しぶりに集まった40年来の故郷の友人とその夫人たちが夕食時に、携帯の通話内容とメッセージを公開するゲームをしながら巻き起こる出来事を描いた作品だ。
一方、公開6日目まで1位をキープしていた『猖獗』は、前日に公開された映画に押され3位にランクダウンし、損益分岐点の突破が危うくなってきた。
約170億ウォンの制作費が投入された『猖獗』の損益分岐点は、韓国国内観客動員数が380万人程度と推算される。
しかし、前日は9万3千454人にとどまり、累積観客数は131万4千167人を記録中だ。
