ソ・イングク&キム・ヒョンジュン&ユン・ウネ…騒動後の復帰作の成績は?

2018年11月05日

最近、物議を醸したスター達がお茶の間に相次いで復帰し、復帰に至るまでの過程や復帰作の成績にも関心が集まっている。

 

まず、tvN水木ドラマ「空から降る一億の星」で主演を熱演中のソ・イングクが復帰一番乗りを果たした。2002年に日本のフジテレビ系列で放送され、絶大な人気を誇る同名ドラマのリメイク版を選択した彼は、いわゆる“安全な復帰”を選んだ。

 

ソ・イングクは昨年3月に入隊したが、足首の異常に伴う再検査を通じ、事実上、兵役免除同然と言える5級戦時勤労役兵役処分の判定を受けた。その際に故意で病気を治療せずに入隊したのではないかという疑惑を生んでいる。

 

大衆から多くの疑惑の目を向けられたわけだが、ソ・イングクは“怪物”から“人”になることを選択したムヨンの危険な魅力をうまく描き出し、原作の木村拓哉とはまた異なるキャラクターを生み出していると高い評価を得ている。

 

続いて復帰したキム・ヒョンジュンは、ソ・イングクより更に大きな騒動を経験しており、大衆の反感もより大きい為、若干マイナーなチャンネルを選択した。

 

彼は女性をターゲットにしたチャンネルKBS Wの水木ドラマ「時間が止まるその時」(原題:시간이 멈추는 그때)を通じ4年ぶりにドラマに復帰。作品に対する反響はまだまだ少ないが、時間を止める能力を持つ主人公ジュヌ(キム・ヒョンジュン)と、彼と同じ能力者を捕まえ神に捧げようとする死神ミョンウン(イン・ギョジン)、そしてジュヌの能力が通じない女性ソナ(アン・ジヒョン)を巡り展開されるファンタジーロマンスが、キム・ヒョンジュンのファンたちを中心に反響を呼んでいる。

 

一方、ユン・ウネは2015年にデザイン盗作疑惑で窮地に立たされた後、しばらくテレビ活動から遠ざかっていた。

 

そんな彼女もMBN新水木ドラマ「ときめき注意報」(原題:설렘주의보)で5年ぶりにドラマに復帰。本作で、華やかなトップ女優だが、いざ恋愛となるとウブで普段は素朴なユン・ユジョン役を演じたユン・ウネは、チョン・ジョンミョン、ハン・ゴウンらと息の合った演技で作品に溶け込んでいる。

 

テレビ関係者は3日、「騒動をめぐる議論の後、復帰するスターたちは、冷ややかな反応の視聴者の前で冷静に俳優としての価値を判断されることになる」と語った。

 

さらに彼は、「結局信じられるのは本人の演技力と、それを最大限に発揮できるしっかりとした脚本、監督の演出力だ」と強調した。

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