「死んでもいい」カン・ジファン、"悪徳上司役、実際の自分とは全く違う”
2018年11月06日

俳優カン・ジファンがKBS 2TV新水木ドラマ「死んでもいい(原題:죽어도 좋아)」で、殺したいほど憎い悪徳上司に変身する。
5日に開かれた「死んでもいい」の制作発表会でカン・ジファンは、自身のキャラクターについて「その名の通り“モンスター(韓国語でジンサン)”だ」と述べた。
同名のウェブ漫画を原作にした本ドラマは、傍若無人なペク・ジンサンチーム長と、タイムループ(同じ時間が何度も繰り返されること)を通じて彼に行いを改めさせようとするイ・ルダ代理のオフィス激戦紀を描く。
カン・ジファンは「原作のウェプ漫画を楽しく拝見した。タイムループという題材がドラマでは珍しかったし、原作がとてもよく出来ていたので、それをドラマでどのように表現するか悩んだ」とコメント。
また、自身とペク・ジンサンは似ているかという質問に対しては、「私の普段の性格とは全く似ていない。ただひたすら演技力だけで私が経験したことのないキャラクターを演じている。後輩たちはみんな私のことが好きだし気楽だと言う」と笑いながら語った。
カン・ジファン、ペク・ジニ、パク・ソルミ、リュ・ヒョンギョンらが出演するドラマ「死んでもいい」は、7日の午後10時に初放送される。
