2000年生まれの名子役たち、大学の随時入試に合格
2018年11月09日

芸能界の子役スターたちが、相次いで大学の随時入試に合格したことを知らせた。
毎年入試の時期になると、芸能人の随時入試(推薦入試に相当)合格について論議が起きることもあったが、今回は惜しみない祝福の声が相次いでいる。2000年生まれの子役キム・ヒャンギ、キム・セロン、チョン・ダビンは、揃って19年度の大学生となる資格を手に入れた。各所属事務所によれば、キム・ヒャンギとチョン・ダビンは漢陽(ハニャン)大学の演劇映画科、キム・セロンは中央(チュンアン)大学の演劇映画科の随時募集に最終合格したという。
3人とも幼い頃にデビューし、俳優歴は多い者で13年にもなるベテラン俳優たちだ。また映画『神と共に』で、いわゆる“ダブル千万俳優”となったキム・ヒャンギを始めとして、すでに子役以上の活躍を見せている。(ダブル千万…『神と共に』はシリーズ2作品が共に観客1000万人を突破した。)
今回の合格の知らせを受けたネットユーザーたちは、彼らがすでに20歳だということに驚くといった反応のほか、大人の役者としての今後の活躍に期待を示している。
