お笑い芸人パク・ソングァン、韓中映画祭新人監督賞受賞

2018年11月14日

お笑い芸人のパク・ソングァンが“映画監督”として、韓中国際映画祭で賞を受賞した。
パク・ソングァンの所属事務所SM C&Cは、パク・ソングァンが12日、ソウルオリンピック公園で開かれた第2回韓中国際映画祭で新人監督賞を受賞したと13日明らかにした。
パク・ソングァンは、初の監督作品である『悪口』(原題:욕)をドイツの“地下鉄映画祭”に出品して上映し、昨年には短編映画『悲しくなくて悲しい』(原題:슬프지 않아 슬픈)で“第1回彌鄒忽(ミチュホル)フィルムフェスティバル”で演出賞を受賞した経験もある。
所属事務所は「テレビと映画を行き来しながら活躍するタレントであり映画監督としても活発な活躍を続けるパク・ソングァンが今後また、どのような分野で活躍をお見せすることになるか期待してほしい」とコメント。
パク・ソングァンは現在、MBCのバラエティー番組で彼のマネージャーと格別な信頼関係を示しており、視聴者から注目を集めている。

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