カーリングがつなぐ恋…KBS短編ドラマ「届きそうで届かぬ(原題:닿을 듯 말 듯)」
2018年11月16日

2018平昌冬季五輪で韓国国民の胸を熱くさせたカーリングをテーマにした恋愛ドラマが誕生する。
KBS2TVは今月16日の夜10時より短編ドラマ「届きそうで届かぬ(原題:닿을 듯 말 듯)」を放送すると明らかにした。短編ドラマシリーズの“2018ドラマスペシャル”の今年最後の作品となる。
このドラマは、原因不明の耳鳴りで悩まされ有望なカーリング韓国代表候補から転落したヨンジュ(パク・ユナ)が男女混合へ種目を変更して故郷に戻り、一時片思いしたソンチャン(キム・ミンソク)と再会することで繰り広げられるロマンスを描く。
キム・ミンソクは制作発表会で、最近浮上したカーリング界の問題について言及し、“最近、カーリング界からよくない話が聞こえてくる。このドラマをどのくらい見てくださるか分からないが、関心を持ってもらいたい。カーリングをもっと広める機会になることを願っている”と話した。
パク・ユナは“カーリングを習い始めた頃は氷の上で立つことすらできず転んでばかりだったが、楽しい経験だった”と語った。
プロデューサーのファン・スンギ氏は“カーリング界の方たちがたくさん助けてくれた。特にイ・スルビ解説委員は2か月間、本業を差し置いて助けてくれた。純水な方たちが傷つかないよう応援してほしい”と訴えた。
