Drunken Tiger『RMとのコラボ曲』、米iTunesヒップホップチャート1位

2018年11月19日

“ヒップホップのゴッドファーザー” Drunken TigerがラストアルバムでBTSのRMとコラボした曲が米国のiTunesヒップホップチャートで1位に上がった。 

16日、所属事務所Feel Ghood Musicによると、RMが参加したDrunken Tigerの10thフルアルバム「Timeless」は、米国のiTunes“ヒップホップ/ラップソングチャート”と“K-POPチャート”、“ミュージックビデオチャート”で1位を占めてメインポップチャート上位圏にもランクインを果たした。 

また、スウェーデン、エジプト、ルーマニア、イスラエル、フィンランド、サウジアラビアなど26ヵ国でiTunesソングチャート1位を占めた。 

海外のファンたちはDrunken TigerとRMのコラボについて「K-HIP HOPとK-POPを代表する両アーティストがお互いを尊敬し合い、意味のある記録を打ち立てた」と絶賛。韓国内のファンたちも「ヒップホップそのものだ」、「音源ではないアルバムの価値を知った」と注目が集まっている。 

Drunken Tigerは「今回のアルバム活動でファンに素敵な思い出を残したかったが、様々なチャートでの嬉しい知らせと共に活動をスタートすることが出来て、いい気分だ」と喜びを伝えた。 

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