映画『国家破産の日(原題:국가부도의 날)』、米国・日本など17カ国で先行買い付け
2018年11月19日

1997年の韓国通貨危機を扱った映画『国家破産の日』が米国、カナダ、イタリア、日本、香港、マカオ、台湾など17カ国で買い付けされた。
『国家破産の日』の投資配給会社であるCJエンターテインメントは、「『国家破産の日』は韓国で公開2日後の11月30日から米国で公開するのをはじめ、シンガポール・台湾・インドネシアでは12月中に、香港・マカオは来年1月、日本では2019年下半期に公開されることが確定したと19日明らかにした。
映画は国家破綻まで一週間後に迫った時点で、危機を阻止しようとする人と危機にかける人、会社と家族を守ろうとする平凡な市民など1997年の通貨危機を目前に互いに異なる選択をした人々の話を描く。
キム・ヘスが韓国銀行通貨政策チーム長ハン・シヒョン役を務め、チョ・ウジンがハン・シヒョンとは対照的な立場である財政局次官役を演じる。ユ・アインとホ・ジュノは国家倒産にかける金融マン、ユン・ジョンハクと中小企業社長ガプスを熱演。
さらに、フランス人俳優ヴァンサン・カッセルが国際通貨基金(IMF)総裁役を演じ、話題を集めた。映画『国家破産の日』は、28日に公開される。
