シン・セギョン「隠しカメラ事件」に対する立場を明らかに「善処はない」

2018年11月20日

女優シン・セギョンさんのいわゆる「隠しカメラ」騒動に関し、事件以来約2か月ぶりに本人が事件に対する立場を明らかにした。
シン・セギョンさんは、違法な隠しカメラを摘発した事件に関して「加害者に対する厳重な処罰を求める」と述べた。
シン・セギョンさんは、今年9月にケーブルチャンネルの芸能番組の撮影中、宿泊先で隠しカメラが発見されるという事件に遭遇。幸い映像の流出事件には至らなかったが、撮影装備を設置した人物が芸能番組の男性スタッフであったことがわかり波紋をよんだ。
シン・セギョンさんは先日開かれた当芸能番組の制作発表会で、事件に関する質問に対し「家族がとても傷ついた。加害者に対する善処はない」「違法な撮影と第2次加害に対し、社会的に警戒心を持つ必要があると感じた。加害者が厳重に処罰を受け、被害者たちがしかるべき保護を受けられる社会になってほしい」との立場を明らかにした。

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