底力発揮の『ボヘミアン・ラプソディ』が1位

2018年11月26日

英国のロックバンドQueenの半生を描いた映画『ボヘミアン・ラプソディ』が、公開4週目にも関わらず恐ろしいほどの底力を発揮し、ボックスオフィス首位に立った。

 

26日、映画振興委員会、映画館入場券統合ネットワークによると、『ボヘミアン・ラプソディ』は週末の両日(24・25日)間で76万5千613人を動員し、累積観客数464万4千315人を記録。

 

この映画の公開初週末観客数は42万3千799人だったが、第2週と第3週の週末観客数はそれぞれ63万3千978人から64万5千330人に増加しており、第4週には76万5千613人の観客動員数を誇るなど、日増しに底力を発揮している。

 

2位にランクアップしたマ・ドンソク主演の『興奮した雄牛(原題:성난황소)』は週末観客数54万9千421人を動員。累積観客数は92万978人と、観客動員数100万人突破を目前にした。

 

一方、『完璧な他人(原題:완벽한 타인)』は週末観客数20万3千159人を記録し、4位にランクイン。累積観客数は488万8千831人となっており500万人突破が目前に迫っている。

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