NU'EST W 「暗闇の中にいる時ファンたちが手を差し伸べてくれました」
2018年11月27日

グループNU'EST Wが26日午後4時、ソウル龍山区漢南洞BLUE SQUAREにてミニアルバム「WAKE, N」のショーケースを開催し、復活に成功した今の気持ちを明らかにした。
2012年5人グループNU'ESTとしてデビューした彼らは当初あまり注目されなかったが、昨年Mnetのオーディション番組に出演し、魅力が再発見された。
ファン・ミンヒョンを除いて、デビュー組に入れなかったメンバーたちがユニット(小グループ)NU'EST Wを結成。
3枚のミニアルバムをリリースして長かった無名時代の悲しみを一掃し、「2017 MAMA」ではDiscovery of the year賞、「第32回Golden Disk授賞式」では音盤部門本賞、「第27回Seoul Music Awards」では本賞まで獲得した。
この日公開した「WAKE, N」はNU'EST Wの名前で発表する事実上最後のアルバムだ。ファン・ミンヒョンがWanna Oneの活動を終え、合流すれば来年上半期「NU'EST」の完全体で復帰する。
レンは「僕たちが暗闇の中にいたとき手を差し伸べ、光を見せてくれたのはファンたち。ステージに立てることに感謝している。初心を忘れず、常に最善を尽くしたい」と頭を下げた。
アルバムにはタイトル曲「HELP ME」をはじめ、メンバー全員が参加した曲「LI.E」、「Dal Segno」と、メンバー別ソロ曲「WI-FI」(アロン)、「I HATE YOU」(JR)、「僕、君へ(原題:나, 너에게)」(レン)、「FEELS」(ベクホ)まで全7曲が収録されている。
NU'EST Wは12月15~16日、ソウル松坡区蚕室体育館にて「NU'EST W CONCERT―DOUBLE YOU IN SEOUL」を開催する予定だ。
