パク・へジン、中国福祉センター支援…小児患者たちの“新たな人生”を探して
2018年11月28日

韓流スターパク・へジンが中国の上海福祉センターに8年間支援を行い、これまで小児患者8人の手術と健康回復を助けたと所属事務所Mountain Movement.が27日、明らかにした。
パク・へジンは2010年から上海福祉センターの小児患者の肝臓移植など、様々な手術費用を支援して紙おむつや粉ミルク、おもちゃなど、日用品も寄付した。
所属事務所は「22日には中秋節を迎え、福祉センターの担当者から支援児童2人の写真を受け取った。パク・へジンが直接上海に出向いて手術前に祈祷した小児患者たちが、手術を終えて健康を取り戻し、素敵な家族の元に養子に行ったという知らせだった」と説明。
パク・へジンは2011年、日本の地震被害を支援する義援金寄付を皮切りに、これまで、様々な寄付とボランティア活動を行ってきた。彼が寄付した金額は、この8年間で約17億ウォンにも上る。
その一方で、パク・へジンは事前制作ドラマ「四子(原題:사자)」の撮影中だったが、制作会社との契約終了と相まって、制作会社と所属事務所間の対立が激しくなり最終的に降板している。
