18歳の少女たちの「ワン、ツー、スリー、フォー」…「テンポガールズ(原題:땐뽀걸즈)」

2018年11月30日

リストラの行われる衰退する製造業の都市・巨済(コジェ)。そこにはダンスを踊る女子商業高校の女子高生たちがいた。

成績評価は「9」であるが、ダンス、スポーツは得意でありたい18歳の少女たちは毎日のように「ワン、ツー、スリー、フォー ワン、ツー、スリー、フォー」と声出しをする。

12月3日に公開される新月火ドラマ「テンポガールズ」は大きな目標に向かって奮闘する学生たち、ではなく自分の人生にちゃんと責任を持つために成長していく学生たちを描いた成長ドラマである。

実話をもとに作られた「テンポガールズ」は2017年公開された「今年の独立映画」に選定され、これを原作にしている。ドラマにリメイクされる中でクォン・スンチャン(チャン・ドンユン)など原作にはいなかった登場人物が新しく追加された。

学生たちを「テンポ」の世界に導く先生イ・ギュホは俳優キム・ガプスが務める。

主人公キム・シウンを演じるパク・セワンは「2週間、1日に7~8時間ダンスを踊った」とし「こうして練習していたら、体は嘘をつかないでダンスの実力が伸びていた。友達たちともダンスを通じて非常に親しくなった。」と明かした。

12月3日夜10時、初放送の予定だ。


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