MAMAMOO、騒動を乗り越えてカムバック…"よく休んだので心配しないでください。"

2018年11月30日

歌唱力が自慢のガールズグループMAMAMOOが冬の憂鬱さを慰めてくれるような音楽で帰ってきた。
カムバック直前のコンサートキャンセル、フィインの父親の借金問題等の騒動が立て続いた、凛々しい姿で登場し注目を集めた。
MAMAMOOは29日午後ソウルでショーケースを開きミニアルバム「BLUE;S」を公開した。
彼女らは今年1月デジタルシングルシングル「Paintme」をはじめに春アルバム「Yellow Flower」夏アルバム「Red Moon」を出した。これは“4season4colorプロジェクト”の一環だ。
所属事務所RBWは来月15~16日コンサートも開く予定だったが今月16日にキャンセルされた。ファンの間で「過度なスケジュールでアーティストの負傷、コンディション悪化が懸念される」とボイコットしたためだ。
実際にMAMAMOOは今年日本デビュー、70回を超える地方イベント、海外公演、ソロアルバムの販売と5回のソロコンサート、OST参加等の忙しい日程をこなしていた。
今回のミニアルバムタイトル曲「Wind Flower」は別れ後の悲しい感情を意味するアネモネの花言葉をとってきた。
ショーケースでは日本デビューの感想を明かした。MAMAMOOは先月3日日本デビューシングル「Decalcomanie」を発売し大阪、東京、名古屋でコンサートを開いた。
ソラは「日本でファンミーティングをしただけ正式な活動はしたことなかったが、行ってみるとファンの方が本当に好んでくれた。驚きとともに感謝した。」とし「日本をはじめに海外のにいらっしゃるMOOMOOたちに早く会いたい」と伝えた。

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