空色の波の中、全曲合唱…god「ファンと過ごした20年間が“Greatest”」
2018年12月03日

来年1月13日のデビュー20周年記念日を控えた5人組グループgodが30日午後8時、ソウルオリンピック公園体操競技場で20周年コンサート“Greatest”を開催した。体操競技場公演は2015年以来3年ぶりで、ソウル公演は2年ぶり。12月2日まで3日間に渡り開催された公演チケット3万席は10分で完売となった。
この日のステージは、一緒に長い時間を過ごしてきた分、godの実力もファンの一体感も深まったことを物語った。メンバーたちはステージで終始余裕がみなぎっており、ファンは曲ごとに掛け声やアドリブまで完璧にこなし、全曲を大合唱。
1999年にデビューしたgodは、様々な年齢層から愛され“国民的グループ”と呼ばれた。「Road」、「Ordinary Day」、「Love and Memory」、「Sky Blue Balloon」など多くのヒット曲を生み出してきた。
ソン・ホヨンが総演出を担当した同日、オープニングステージのアイデアは、ユン・ゲサンが提案したものだという。メンバーたちは道を歩く映像を背景にステージに設置されたレールを歩きながら最初の曲「Road」を熱唱。ソン・ホヨンは“Greatest”というタイトルについて「僕たちが“Greatest”なのではなく、僕たちが一緒にいた時間が“Greatest”という意味」と強調した。遠隔調整されたペンライトが曲に合わせて赤・オレンジ・紫・緑色にと変わったが、やはり彼らのシンボルカラーである“空色”の波が圧巻だった。
