“フェミニズム論争“拡散…文化界が熱い
2018年12月05日

最近、韓国社会を覆っている性に関する対決の在り方が文化界にも拡散されている。
ラッパーのSan Eがフェミニズムを批判する楽曲を発表したことを皮切りに、賛成と反対それぞれの立場を盛り込んだ曲と書籍が相次いで登場し、熱い議論が繰り広げられている。
ユーチューバーのLina baeさんは化粧とダイエットなど、いわゆる“装飾労働”から解放されようという“脱コルセット”を宣言した。
この映像が大きな反響を呼んだことで、最近本まで出版されたという。彼女が書いた本は万部単位で売れており、講演の依頼も続出している。
一方で、作家のオセラビー氏は現在のフェミニズムの議論がむしろ嫌悪感を助長するという内容の本を出版し、読者の好感度を上げている。
しかし活発な論争ほど極端な非難も多い。
特にオンライン上では、フェミニズムと関係のない人身攻撃性の書き込みも見受けられる。
ただそれでも対話は継続されるべきだとの見方も強い。
今年だけでも関連書籍が100冊以上出版されるなど、フェミニズムが韓国文化界の熱い関心となっているようだ。
