BTS・BLACKPINK、ニューヨーク・タイムズが選定する今年最高の曲
2018年12月10日

アイドルグループBTSとBLACKPINKの楽曲が、アメリカのニューヨーク・タイムズ(NYT)が選定した「The 65 Best Songs of 2018」に選ばれた。
6日(現地時間)、ニューヨーク・タイムズはBTSの3rdフルアルバム「LOVE YOURSELF轉 Tear」のタイトル曲「FAKE LOVE」と、メンバーVのソロ曲「Singularity」を高く評価し、ベスト曲リストの20位に選定した。
「FAKE LOVE」はK-popグループで初めてビルボードシングルチャート10位に上がった曲で、ミュージックビデオはYouTubeの再生回数3億回を突破している。
またニューヨーク・タイムズはBTSと共にBLACKPINKの「DDU-DU DDU-DU」を31位にランク付けした。
その他、バンドThe 1975の「If we If We Made It」、Joria Smithの「Blue Lights」、Ariana Grandeの「Thank U, Next」などがベスト曲として選定されている。
