ユ・アイン、ニューヨーク・タイムズ選定「今年最高の俳優12人」に選ばれる
2018年12月10日

海外屈指のメディアによる年末特集記事に韓流スターたちの名前が頻繁に登場している。
K-pop歌手たちに続き、今回は俳優ユ・アインが今年の俳優に選定された。
ニューヨーク・タイムズが先週発表した今年最高の俳優12人に、映画『BURNING(原題:버닝)』のユ・アインが名を連ねた。
共に選定された俳優には映画『First Refoemed』のイーサン・ホーク(Ethan Hawke)をはじめ、ジュリア・ロバーツ(Julia Roberts)、エマ・ストーン(Emma Stone)など世界的な俳優たちが大半を占め、アジアの俳優として唯一選ばれたユ・アイン。
映画『BURNING』の劇中、貧しい作家志望の「ジョンス」役を熱演した彼について、ニューヨーク・タイムズは、平凡な日常を魅惑的に演じたと評価した。
また、ユ・アインはハンサムな外見をしているが、映画の最後には衝撃的な人物として記憶に残るとし、外見ではなく演技力で観客たちの心を掴んだと言及した。
