『スイングキッズ(原題:스윙키즈)』アメリカ・日本など世界23カ国に販売
2018年12月11日

朝鮮戦争当時の捕虜たちのタップダンス挑戦記をテーマにした『スイングキッズ(原題:스윙키즈)』が、世界23カ国に販売された。
配給会社「NEW」は10日、「『スイングキッズ』がアメリカ・カナダ・オーストラリア・香港・マカオ・シンガポール・マレーシア・日本・インドネシアなど世界23カ国に先行販売された。今月19日の韓国国内で封切りに合わせ全世界同時期に公開されることが確定した」と発表した。
北米では今月21日に公開されることが決定し、台湾とオーストラリア、ニュージーランドを含むオセアニア地域では来年1月10日に公開される予定だ。
NEWのグローバル版権事業部CONTENTS PANDAは、「『スイングキッズ』のダンスチームの国籍、言語、文化を超越した踊りが、海外バイヤーの心を掴んだ理由だと思う」と語った。
アイドルグループ「EXO」のメンバーであるド・ギョンス(ディオ)が主演を務める本作は、1951年の巨済島捕虜収容所を背景に、戦争捕虜たちが構成したタップダンスチーム「スイングキッズ」の物語が描かれる。
