「Bohemian Rhapsody」20世紀ロック史上、最多再生回数を記録

2018年12月12日

映画『ボヘミアン・ラプソディ』が世界的な大ヒットを続けている中、Queenが歌った同名曲が、歴代で最も多く再生された20世紀クラシックロック楽曲だという調査結果が出た。
米国のアルバム流通会社ユニバーサルミュージックグループは公式声明を通じて、1975年にリリースされたQueenの「Bohemian Rhapsody」が最近、再生回数16億回を突破したと明らかにした。
これは米音源サイトSpotifyをはじめ、Apple MusicやYouTubeなど世界の主要ストリーミングサービスの集計を合わせたものだ。
ユニバーサルミュージックは、この曲がNirvanaやGUNS N' ROSESなどの曲を抜いて20世紀にリリースされたロック楽曲のうち最多再生回数を記録したと伝えた。
当時Queenの「Bohemian Rhapsody」はリリース後、多くの人に愛されたが、最近公開された映画の人気に支えられ、再生回数が急増し、映画に挿入されたOSTバージョンは8日、ビルボードのメインアルバムチャート6位に上がる程の勢いを誇っている。
一方、韓国では映画の累積観客数が700万人を突破し、劇中のフレディ・マーキュリー役を演じた俳優ラミー・マレックが、ハングルで書かれた感謝メッセージを公開して注目を集めた。

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