DAY6 「ワールドツアーに挑戦した今年、幸せな日々だった」

2018年12月12日

バンドグループDAY6が1970∼1980年代のシンセポップを現代風にアレンジしたアルバムでカムバックを果たした。
JYPエンターテインメント傘下のStudio Jに所属するDAY6はソンジン、ジェイ、ヨンケイ、ウォンピル、ドウンで構成された5人組バンドだ。
2015年9月にデビューし、2枚のフルアルバムと4枚のミニアルバムに加え、毎月新曲をリリースする“Every DAY6”プロジェクトで、これまで計10枚のシングル曲をリリースしており、今年のMGA(MBC PLUS × genie music AWARDS)ではバンド賞を受賞した。
11日午前10時、ソウル聖水洞(ソンスドン)のカフェでDAY6がインタビューに応じてくれた。
同日、メンバーたちの表情は浮き足立っていた。なぜなら、彼らは“Day6 1st WORLD TOUR YOUTH”というタイトルでアジアと北米ツアーを終えた直後だったからだ。
ウォンピルは「夢見ていたワールドツアーが現実になり、幸せだった。同じレパートリーでステージを繰り返すと、緊張が緩むこともあるが公演を行なう度に新鮮だった。楽屋にいれば、公演開始前から韓国語で僕らの歌を歌ってくれている声が聞こえ感動的だった」と語った。
前日リリースされた4thミニアルバム「Remember Us:Youth Part 2」は、ワールドツアーで感じた興奮をそのまま盛り込んだアルバムだ。タイトル曲「days gone by」をはじめ、「121U」など全8曲が収録された。
いつのまにかデビュー3周年を迎えたDAY6は曲のタイトルのように、今までが「幸せな日々だった」と打ち明けた。
さらにウォンピルは、「今年はMGA賞も受賞し、本当に幸せだった。賞を望んで音楽をするわけではないが、もっといい音楽を作らなければという責任感が生まれる」とコメント。
DAY6は22∼24日、ソウル龍山区(ヨンサング)漢南洞(ハンナムドン)のブルースクエアで“DAY6 Christmas Special Concert ―The Present―”で2018年を締めくくる。

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