BTOBのチャンソプ「ウングァンは人生の恩人…軍隊で成長して戻ってくる」
2018年12月12日

BTOBのチャンソプが10日、ソウル聖水洞(ソンソンスドン)のCUBEエンターテインメントで記者会見を開き、11日にリリースした初のソロアルバム「MARK」を紹介した上で来年1月14日に予定された入隊に対する思いを明らかにした。
「正直年齢を重ねてからの入隊だから淡々としている。僕にとって軍隊が立て直しの時間になりそうだ。今まで完全に自分だけの時間を送る機会がなかったが、音楽的にも人間的にも成長して戻ってくるつもりだ」と自信満々に語った。
さらに今年の夏に入隊したばかりのBTOBのリーダーウングァンに対する懐かしさも見せた。メンバー同士仲が良いことで有名なBTOB。今回の入隊に対しウングァンはチャンソプに色々な助言をしてくれたという。
「兄さんは僕に“チャンソプは入隊したらすぐ適応できるから心配しなくていい”と言ってくれた。(今)ウングァン兄さんの名前を話したら、会いたくなった。僕の人生に一番大きな影響を与えてくれた人の一人がウングァン兄さん。僕が間違った言動をしようとすると、すぐに僕を捕まえて正しい方向へ導いてくれた人だ」と語った。
チャンソプは今回のアルバム制作の過程で映画『ボヘミアン・ラプソディ』を見て、「仕事でも芸術でも絶対に一人では出来ない」ということを感じたという。
彼は「フレディ・マーキュリーがソロ活動に乗り出したが、“何か言った時に反対してくれる人がいなかった。僕には君たちが必要だ”と、メンバーの元に戻ってくるシーンがある。そのシーンがとても感慨深かった」と話した。
チャンソプは来年1月5∼6日、ソウルのYES 24ライブホールで単独コンサート“SPACE“を開催する予定だ。
