“2018ベストスター賞”イ・スンジェ&キム・ユンソク&チャン・ドンゴン&スエが主演賞
2018年12月13日

韓国映画俳優協会が主催する“韓国ベストスター賞”授賞式で、イ・スンジェ、キム・ユンソク、チャン・ドンゴン、スエが主演賞を受賞した。
韓国映画俳優協会は12日午後5時30分のグランドハイアットソウルにて“2018韓国ベストスター賞”の授賞式を開催し、功労賞と主演賞、助演賞、人気スター賞、新人賞など受賞者を表彰した。
監督賞には映画『工作(原題:공작)』でメガホンを取ったユン・ジョンビン監督が受賞しており、独立映画監督賞は『小公女(原題:소공녀)』のチョン・コウン監督が受賞した。
ベスト主演賞の受賞者としては『トック(原題:덕구)』のイ・スンジェ、『暗数殺人(原題:암수살인)』のキム・ユンソク、『7年の夜(原題:7년의 밤)』のチャン・ドンゴン、『上流社会(原題:상류사회)』のスエが選定された。その他にも『神と共に-因と縁』のキム・ドンウクらもベスト助演賞を受賞した。
また、“ベストドラマスター賞”には「ビューティー・インサイド(原題:뷰티 인사이드)」で主演を務めたソ・ヒョンジンと「時間(原題:시간)」のソヒョンが受賞の栄光を手にした。
映画俳優協会理事長は「今回の授賞式は今年1年間の映画界を総決算する行事だ。韓国の映画関係者をはじめ文化人・芸術家が力を合わせて2019年にはさらに多くの希望と感動をお届けする」とコメントしている。
