監督たちが選ぶ今年最高の俳優は?
2018年12月14日

監督たちが自ら受賞者を選ぶ“Director’s Cut Awards”が本日午後に開催される中、俳優部門の受賞者が先立って公開された。
『リトル・フォレスト 春夏秋冬(原題:리틀 포레스트)』のキム・テリと、『工作(原題:공작)』のイ・ソンミンが“第18回Director’s Cut Awards”の「今年の俳優賞」男女受賞者に選定された。
“Director’s Cut Awards”は、韓国映画監督組合に所属する監督たちの投票で受賞者が決められ、俳優の人気などの外部要因よりも演技力を重要視することで知られている。
キム・テリの場合、2016年本授賞式での新人賞受賞に続き、今回は「今年の俳優賞」まで受賞し、監督たちが最も信頼する女優であることを証明した。
一方、今年の男女新人賞には、映画『神と共に-罪と罰(原題:신과함께-인과 연)』のド・ギョンス(ディオ)と、『魔女(原題:마녀)』のキム・ダミが選定され、監督賞と各本賞などの受賞者は授賞式の現場で公開される予定だ。
