iKON「LOVE SCENARIO」が35日間のロングラン…今年のロングヒット音源は?
2018年12月17日

ヒップホップ界のゴッドファザーであるタイガーJKが最近の音源市場を批判し、「魂を込めて作った曲の寿命が一週間後には終わってしまう」と述べたように、今年もリアルタイムで急変するヒットチャートに人気曲がランクインし続ける期間は長くなかった。
これほど激しい音楽市場で、トップの喜びを味わった曲もある。genie musicで、今年1月1日から12月3日までのデイリーチャート1位の曲を分析した結果、一度でも1位を獲得したことがある楽曲は49曲あった。
その中でも最も長い期間1位を獲得した曲はボーイズグループiKONの「LOVE SCENARIO」だった。1月25日にリリースされたこの曲は計35回もの1位を獲得する底力を見せた。
さらに、SHAUNの「Way Back Home」が33回、BLACKPINK「DDU-DU DDU-DU」が23回首位を記録。またLoco&ファサ(MAMAMOO)の「Above Live」と赤頬思春期(BOL4)の「Travel」が並んで22回で、BLACKPINKジェニーの「SOLO」が14回と後に続いた。
最も多く再生された曲の1位はiKONの「LOVE SCENARIO」で、2位にはチャン・ドクチョルの「Good old days」、3位にNiloの「Pass By」、4位にPaul Kimの「Every Day, Every Moment」、5位にはMOMOLANDの「BBoom BBoom」がランクイン。
そして200位圏内に最も多くの曲をランクインさせたグループは女性デュオの赤頬思春期(BOL4)だった。 彼女らは「Travel」、「Some」など、なんと9曲もの楽曲を200位圏内にランクインさせた。
一方、防弾少年団は「FAKE LOVE」、「DNA」、「Spring Day」など全7曲が200位圏内にランクイン。
この結果に対しgenie musicは、「昨年の年間チャートには、アイドルグループの曲が1曲も10位圏内に進出できなかったが、今年のチャートではアイドルの曲が1位を占めた。200位圏内でもアイドルグループが勢いを見せた一年だった」と説明した。
