ドキュメンタリー番組「巡礼(原題:순례)」、5度目の国際賞受賞

2018年12月17日

KBSは、ドキュメンタリー番組「巡礼」が13日、中国広州で開かれた“広州国際ドキュメンタリー映画祭”で「最優秀ドキュメンタリー演出賞」を受賞したと14日明らかにした。

“広州国際ドキュメンタリー映画祭”は、中国政府主管で開催する国際ドキュメンタリー総合映画祭だ。

「巡礼」は、インドのラダック地方に住む少女が、アフリカのセネガルにある湖“ラックローズ”で塩を採取している移住労働者の生活を通じて巡礼の道ともいえる人生の意味を描いた作品だ。

“ニューヨーク・フェスティバル2018”の「ドキュメンタリー部門」金賞、“2018ヒューストン国際映画祭”「ドキュメンタリー部門審査委員特別賞」、更に「AIBD最高TVドキュメンタリー賞」、「ABU賞」の受賞に続き、今回5度目の国際賞受賞の栄光を掴んだ。

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