『ボヘミアン・ラプソディ』韓国売り上げ、イギリスを抜いて世界2位
2018年12月18日

「Queenシンドローム」を巻き起こした映画『ボヘミアン・ラプソディ』が歴代音楽映画の新記録を達成した。
韓国での売り上げはQueenの本拠地であるイギリスを超え、昨日午後、累積観客数800万人を突破した。
これまで韓国国内で公開された音楽映画としては初であり、歴代海外映画全体のうち8位に当たる成績だ。
また、今年の公開作品の中では『神と共に2(原題:신과 함께2)』と『アベンジャーズ/インフィニティ―・ウォー』に続き3番目に多い集客数を記録した。
さらに映画の興行収入も話題になっていて、配給会社の発表によると、『ボヘミアン・ラプソディ』の国家別累積売上高は、今月16日基準イギリスで5800万ドル、韓国ウォンにして約660億ウォンと集計されたのに対し、同日韓国国内においては690億ウォンを突破し、北米市場に続き全世界興行収入第2位となった。
一方、本作の全世界興行収入は約6億ドル以上だと伝えられている。
