キム・スヒョン、イ・ミンホ、イム・シワン…除隊ラッシュでドラマ市場に活気

2018年12月18日

限韓令(韓流制限令)の中でも依然として、中国国内での立場を確固たるものにした韓流スターから、お茶の間に現れればヒット間違いなしと言われる俳優まで、2019年はトップ俳優たちが相次いで除隊する。

そのスタートを切る俳優はチュウォンだ。江原道鉄原郡白骨(ペッコル)部隊で模範的な軍服務を行った彼は来年2月15日に除隊する。

春には韓流スターたちが華々しく復帰する。俳優イム・シワン(4月10日、以下除隊日)、イ・ミンホ(5月11日)、チ・チャンウク(5月13日)がその主人公だ。

昨年7月に入隊したイム・シワンは陸軍25師団新兵教育大隊にて下士官として服務中で、イ・ミンホはソウル江南区水西総合社会福祉館にて社会服務要員として勤務している。

特に「花より男子~Boys Over Flowers(原題:꽃보다 남자)」(2009年)など数々のドラマを通じ韓流スターに上り詰めたイ・ミンホが、限韓令解除の兆しが本格化する来年、華やかに復帰できるか期待が高まる。

チ・チャンウクはチュウォン同様、白骨部隊にて服務中で、最近は俳優カン・ハヌル、歌手キム・ソンギュと共に軍のミュージカル「新興武官学校」に出演し、軍隊でも本業を活かした。

続いて、夏にはオク・テギョン(6月3日)と、トップ韓流スター、キム・スヒョン(7月22日)が軍服を脱ぐ。オク・テギョンは最近ソ・ジソプの所属事務所51Kに所属を移し、除隊後は役者活動を本格化させると見られている。

ラストはキム・スヒョンが飾る。韓流スターの中でもトップに挙げられる彼は、ドラマ出演作の大半が大ヒットを飛ばした。

一方、ヤン・セジョン、ウ・ドファン、チャン・ギヨン、チョン・へインなど今年愛された新人俳優たちが、来年トップ俳優たちが除隊した後も今のポジションをキープできるかにも注目だ。

チョン・へインは映画『ユ・ヨルの音楽アルバム(原題:유열의 음악앨범)』でスクリーンに挑戦し、チャン・ギヨンはOCNのドラマを通じて変身を図る。ヤン・セジョンとウ・ドファンはJTBC新ドラマの主人公として共演することでシナジー効果を倍増させるという戦略を選んだ。

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