Ben、音源買い占め疑惑に線引き…「誹謗中傷コメント法的対応」
2018年12月19日

歌手のBenが音源の買い占め疑惑に一線を引き、悪質ユーザーを相手に全面対決すると宣言した。
所属事務所MAJOR9は18日、「ネット上でBenに対する悪質な誹謗中傷コメントと、確認されていない虚偽の事実が無分別に拡散されている。これ以上、黙過できないと判断し強固な姿勢で法的対応をとる」と明らかにした。
騒動の発端は7日、Benがリリースした曲「180 Degree」がMelonなどの音源チャートで10日間1位を独占したことから始まった。
すると、オンラインコミュニティでは「180 Degree」が、アイドルのファンコミュニティがよく行なう“総攻撃”(ファン達が同時刻に一斉に曲を視聴し順位を上げようとする行動)を展開する夜の時間帯に順位が急上昇したとし、買い占め疑惑が浮上。
歌謡界は7月から午前1~7時の間、チャートを運営しないという“チャート・フリージング”を実施しているため、Benの楽曲が夜の時間帯に1位に躍り出たことへ疑いの目が向けられたわけだ。
ただ、一部では以前リリースした曲「Love, ing」でも人気を集めた大衆性のある歌手という点から、音源買い占めを疑うのは時期尚早だという指摘も出ている。
