“性的暴行の告訴”チョ・ジェヒョン側、容疑を否認
2018年12月20日

芸能界でMe Too(ミートゥー)運動の中心に立った俳優のチョ・ジェヒョン側が、法廷で未成年者に対する性的暴行容疑を強く否認した。
先立って、女性A氏は自身が17歳だった2004年にチョ・ジェヒョンから性的暴行を受けたとし7月、3億ウォンの損害賠償請求訴訟を提起していた。
昨日、ソウル中央地裁で開かれた初の弁論期日でチョ・ジェヒョン側の弁護人は、「過去A氏に会ったのは事実だが未成年者であることは知らず、性的暴行もなかった」と主張。
一方、A氏側は被害を立証する直接的証拠はないものの知人たちから集めた陳述書を提出し、証人申請などを検討して事実関係を明らかにするという立場を示している。
