N.Flyingクォン・グァンジン、“セクハラ疑惑”にグループ脱退
2018年12月20日

バンドグループN.Flyingのクォン・グァンジンがセクハラ疑惑の末にグループから脱退した。
19日、所属事務所FNCエンターテインメントは「クォン・グァンジンが公式的な場以外で、個人的にもファンと交流があったという部分が確認された。メンバーとして不適切な行動だと判断し、話し合いを重ねた結果、任意脱退を決定した」と明らかにした。
前日、ネットのコミュニティには「ファンにセクハラをし、マスター(熱心なファン)を誘って恋愛するアイドル」というタイトルのコメントが掲載され、掲載者はクォン・グァンジンがバンド活動を疎かにしながら、私生活は不適切な面が多いと主張していた。
一方で、FNC側は「彼と面談を経て確認した結果、一部のネットユーザーが提起したファンとの交際およびセクハラ疑惑部分は事実ではないと把握した」と線引きし、さらに「クォン・グァンジンは、明確な事実関係が明らかになるまで芸能活動を全面中止し、自粛の時間を持つ。今後、クォン・グァンジンに対するネット上の書き込みについては双方の事実関係を確認し、虚偽の事実が明らかになった場合、強固な姿勢で対処する予定だ」と強調した。
N.Flyingは2015年、イ・スンヒョプ、クォン・グァンジン、チャ・フン、キム・ジェヒョンの4人組でデビュー。昨年8月には「PRODUCE 101シーズン2」に出演したユ・フェスンをボーカルとして迎え入れ、5人体制で活動していた。
