“第33回ゴールデンディスクアワード“…異論なしの大賞

2019年01月07日

“第33回ゴールデンディスクアワード”の大賞トロフィーが、アイドルグループiKONと防弾少年団にそれぞれ贈られた。

 

今年の“ゴールデンディスクアワード”は、オンラインでの音源販売数を基準にした「デジタル音源部門」と、CDアルバム販売枚数を競った「アルバム部門」に分けられ、2日間開催された。

 

5日に開かれた「音源部門」の授賞式では、iKONがヒット曲である「LOVE SCENARIO」で大賞を受賞し、昨日は防弾少年団が「LOVE YOURSELF 結“Answer”」でアルバム部門大賞を受賞した。これにより、防弾少年団は昨年に引き続き、2年連続でアルバム部門を制覇。

 

一方、“ゴールデンディスクアワード”は先日、「人気賞」の受賞者を決めるオンライン投票にハッキングなど不正な方法が行われたという疑惑が巻き起こった。

 

これを受け一部では、人気賞の廃止説が流れたものの、結局「人気賞」のトロフィーは防弾少年団に贈られた。

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