歌手メン・ユナ、先月心臓麻痺により29歳で死亡
2019年01月09日

歌手のメン・ユナが先月、29歳でこの世を去ったという事実が明らかになった。
所属事務所JHエンターテインメントは8日、「メン・ユナが昨年12月26日、自宅で心臓麻痺により死亡した。年末で余裕が無かったこともあり、公式的な発表できず、親しい知人同士で質素な葬儀を行った」と明かした。
2007年、ドラマ「春のワルツ」のOSTで日本デビューを果たしたメン・ユナは、昨年4月までに「Paradice」、「The cat maho」、「Vanilla BonBon」、「Let's Dance」などフルアルバム2枚、シングルアルバム8枚をリリースし、シンガーソングライターとして活動した。
所属事務所側は「今年6月には3枚目となるフルアルバムを準備していて、最近では某大学で実用音楽科の教授に招聘されたこともあり、意欲を見せていた。音楽創作に対するストレスの他に特別な持病もなかったので、信じられない」と悲痛な思いを明かした。
