KARA出身のギュリ、日本映画で主演にキャスティング
2019年01月10日

元KARA出身女優のパク・ギュリが、日本映画『Revive by TOKYO24』の主演に抜擢されたと、所属事務所DAINエンターテインメントが9日明らかにした。
この映画は2030年、東京で初のAI刑事が登場する特別犯罪捜査チームT24の活躍を描いた映画『TOKYO24』のスピンオフバージョンだ。
日本の社会問題となっている孤独死を扱っており、劇中でのギュリは、特別調査官“安藤彩”を演じる。安藤彩は、政府のAI政策を批判していた老人の不審な死を暴いていく人物で、ギュリはこの映画で主題歌も担当する予定だ。
KARAのメンバーとして活動し、日本と韓国で多くの人から愛されたギュリは女優に転向した後、ドラマ「チャン・ヨンシル~朝鮮伝説の科学者~」、「恋の花が咲きました~2人はパトロール中~」や映画『2つの恋愛』などに出演。
しかし、そんな彼女も日本映画への挑戦は今回が初めてだ。ギュリ主演映画『Revive by TOKYO24』は来月撮影に入り、5月に公開される。
