デビュー4周年GFRIEND「欲張りな私たち、お見せしたいことがたくさんあります」
2019年01月15日

ガールズグループGFRIENDが新年を明るく照らす新曲「Sunrise」でカムバックした。
ビート重視のK-pop界の中で、メロディー中心の曲とフレッシュで清純なダンスを通じ圧倒的なポジションを確立した彼女たちの話を、14日YES24 LIVE HALLにて開催されたショーケースで聞くことができた。
GFRIENDがこの日公開したのは2ndフルアルバム「Time for us」。2016年7月に発表した1stアルバム「LOL」から2年6ヶ月ぶりとなるフルアルバムだ。タイトル曲「Sunrise」を含め、昨年発売した日本シングル「Memoria」の韓国語バージョンなど、バラエティに富んだ13曲が収録されている。
純粋なハングル文字の歌詞で歌われる「Sunrise」は愛する人をまだ昇らない太陽に例えたという。情熱的なオーケストラのサウンドが感情を高揚させる。前作「Time for the moon night」では相手に思いを馳せる時間を表現したが、「Sunrise」では二人が一緒に過ごす時間を語りたいと訴えかける。
2015年1月15日にデビューしたGFRIENDはこの日、デビュー4周年記念日を翌日に控えていた。
これまで「Me Gustas Tu」、「Rough」、「LOVE WHISPER」など多くのヒット曲を生み出し、昨年には日本で公式デビューを果たして熱い反応を受けた。メンバーたちは中小芸能プロダクション所属のアイドルからトップガールズグループに上り詰めた日々を振り返るうちに感極まった様子も見せた。
ユジュは「公式ファンカフェの会員数が増えた。愛されている分だけ、もっと良いステージをお見せしなくてはという覚悟が生まれた」とコメント。
新年の抱負を質問されると、GFRIENDのメンバーたちは顔を見合わせ相談し悩んだ末に、ウナが次のような夢を明かした。
「今年はGFRIENDの‘Sunrise’の年になってほしいです!」
