サンドラ・オー、ゴールデングローブに続き批評家協会の主演女優賞も受賞
2019年01月15日

ゴールデングローブ授賞式のMCを務め、主演女優賞まで獲得した韓国系カナダ人女優サンドラ・オーが、13日(現地時間)アメリカ放送映画批評家協会(BFCA)の主催するCritics' Choice Awardsでもテレビドラマシリーズ部門の主演女優賞を受賞した。
同日夕方、アメリカのカリフォルニア州サンタモニカで開催された第24回Critics' Choice Awards授賞式において、サンドラ・オーはBBCアメリカの「Killing Eve」で披露した最高峰の演技でジュリア・ロバーツ、マギー・ギレンホール、エリザベス・モスなどそうそうたるライバルたちを抑えて受賞の栄誉を掴んだ。
サンドラ・オーは受賞コメントで「Killing Eve」で共演した英国女優ジョディ・カマ―に花を持たせた。
彼女は「私の片割れとして私を限界にまで押し上げてくれた、信じられないような人、ジョディ・カマ―がいる。彼女の信頼と才能に感謝する」と語った。
サンドラ・オーは今月6日、ゴールデングローブ授賞式でも同作でテレビドラマ部門主演女優賞を受賞した。
一方で、イ・チャンドン監督の注目作『Burning(原題:버닝)』は、最優秀外国語映画賞の候補に挙がったが、『ROMA/ローマ』に押され、受賞を逃した。
