『言葉集め』・『僕の中のあいつ』韓国映画嬉しい上昇
2019年01月15日

ハリウッド映画が占領していた映画館で、やっと韓国映画が善戦している。
先週末、韓国映画『言葉集め(原題:말모이)』と『僕の中のあいつ(原題:내안의 그놈)』が並んで興行1、2位を占めた。
映画振興委員会KOBISの集計によると『言葉集め』は13日、デイリー観客数32万人を記録し、公開後5日間連続興行トップを独占、『僕の中のあいつ』はデイリー観客数23万人で興行第2位を獲得した。
特に今月9日に公開された『言葉集め』は上映5日目の13日、累積観客数100万人を突破し、新年初の韓国映画ヒット作となった。
ただ最近韓国映画が、2011年以降7年ぶりに観客シェア率最低値を記録するほど深刻な低迷を見せているため、これを挽回しプライドを回復するには現在上映中の韓国映画の興行実績ではまだ足りないという反応も出ている。
