国楽と映画の出会い『Kokdu: A Story of Guardian Angels』ベルリン映画祭招請

2019年01月17日

国楽と映画が調和した作品『Kokdu: A Story of Guardian Angels(原題:꼭두 이야기)』が、ベルリン国際映画祭コンペティション部門にノミネートされた。

 

映画を共同制作した国立国楽院によると、『Kokdu: A Story of Guardian Angels』は、子供と青少年のための“ジェネレーションKプラス”部門に公式的に招待されたという。

 

国楽公演「コクトゥ(꼭두)」を映画で再編成した作品で、幼い兄妹が祖母の履物を探していたところ、あの世に落ち、そこで巻き起こる事件を描いている。

 

映画『レイトオータム』のキム・テヨン監督がメガホンを取り、子役俳優キム・スアンが出演した『Kokdu: A Story of Guardian Angels』は、来月10日から計4回に渡り現地の観客と交流する予定だ。


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