女優ハン・ヘジン、低所得家庭のために3千万ウォン寄付

2019年01月17日

国際救護開発非政府機関のワールドビジョンは、広報大使である女優ハン・ヘジンが昨年に引き続き、今年も暖房設備が整っていない低所得家庭のために3千万ウォンを寄付したと16日明らかにした。

 

ワールドビジョンは、この支援金を暖房疎外階層30世帯に対して使用する予定だ。一世帯当たり100万ウォン規模で暖房燃料、防寒用品、住宅の修理などを支援する。

 

ハン・ヘジンは「暖房費が心配で寒い冬を過ごしているお年寄りと子供たちが、少しでも暖かい冬を過ごせるように支援することを決めた」とコメント。

 

ハン・ヘジンは2008年から11年連続でワールドビジョン広報大使として活動してきた。2013年、キ・ソンヨンとの結婚式の際は、御祝儀金全額を希少病児童の手術費として寄付し、ラオスと東コンゴに飲み水用ポンプを寄付するなど、絶えず“分かち合い精神”を実践してきた。

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