ユ・へジン、ユン・ゲサン『言葉集め』興行収入1位、観客200万人突破

2019年01月21日

韓国語の大切さを強調した映画『言葉集め(原題:말모이)』がヒットを続けている。

 

これに出演俳優たちが観客への感謝の認証ショットを公開すると、ここにも韓国語への愛がいっぱい盛り込まれていて、注目を集めている。

 

映画『言葉集め』の関係者が、累積観客数200万人突破のニュースを伝えた。

 

映画振興委員会の集計によると、9日に公開された『言葉集め』は昨日午前に観客動員数200万人を超え、午前零時には222万人を記録、12日目ボックスオフィストップの座を守った。

 

すると、子役のパク・イェナをはじめとする『言葉集め』の俳優たちは、全国のいくつかの地域の方言で短い感謝のメッセージを公開。映画のテーマとぴったり合ったウィットに富んだ挨拶だと評判になっているという。

 

映画『言葉集め』は1940年代、韓国語の辞書を作るため全国各地のハングルを集める人々の話を描いた作品で、重みのあるメッセージと愉快な笑いが調和をなしているという評価と共に、17日にはイ・ナギョン総理がハングル学会の関係者らと共にこの作品を鑑賞し、話題になっている。

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