もどかしい「どうしてプンサンさん」、視聴率10%突破

2019年01月21日

KBSの水木ドラマ「どうしてプンサンさん(原題:왜그래 풍상씨)」が視聴率10%を超えた。

 

18日、視聴率調査会社のニルソンコリアによると、前日放送された「どうしてプンサンさん」の7・8話の韓国国内世帯視聴率は、それぞれ8.1%、10.2%を記録したという。

 

同日、放送では兄のイ・プンサン(ユ・ジュンサン)が、弟たちが犯した事故を収拾するシーンが放送された。

 

プンサンは、事故の被害者にやっとの思いで集めたお金を渡したり、ひざまずいて謝罪するなど視聴者のもどかしさを煽った。家庭は二の次で弟たちの尻ぬぐいばかりするプンサンに彼の妻と娘が反発し、プンサンはさらに窮地に追い込まれた。

 

ホームドラマ「どうしてプンサンさん」が視聴率10%を突破する中、SBSの水木ドラマ「皇后の品格(原題:황후의 품격)」は、33・34話の世帯視聴率12.2%、15.2%を記録。

 

最近スタートした「どうしてプンサンさん」がやや遅れを取っている形だが、放送開始から2週間ぶりに視聴率10%のラインを越え、ムン・ヨンナム作家(「どうしてプンサンさん」)とキム・スンオク作家(「皇后の品格」)のドラマ対決は本格化する見通しだ。

 

一方、先の読めない展開の水木ドラマ勢が力を誇示する中、恋愛ドラマ「ボーイフレンド(原題:남자친구)」の視聴率は7.9%(有料プラットフォーム)と集計され、前週と比べ小幅ダウンする結果となった。

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