SEVENTEEN、6thミニアルバムのショーケース…「ただのアイドルソングではない」

2019年01月22日

アイドルグループSEVENTEENは2015年のデビュー当時、13人という人数が集中力を散らすのではないかと心配された。

 

しかし、それは余計な心配だった。メンバーのウジを筆頭に自作曲を披露し、「自主制作アイドル」としての地位を確立し、ヒップホップ・ボーカル・パフォーマンスのユニット(小グループ)で役割分担をはっきりさせ、大人数グループの欠点をカバーした。

 

デビュー4周年を迎える今年、SEVENTEENは第28回「Seoul Music Awards」において本賞を獲得し、新年を明るくスタートさせた。

 

21日午後4時オリンピック公園オリンピックホールにて開催されたショーケースではSEVENTEENの6thミニアルバム「You made my dawn」が初披露された。爽やかな薄ピンク色のスーツ姿で現れたメンバー達からは春の香りが漂ってくるようだった。

 

タイトル曲「Home」はミニマルなサウンドのアーバンフューチャーR&Bジャンルの曲だ。

 

曲を作ったウジは「ただのアイドルソングではなく、心に響く、真心が込められた曲として聴いていただきたい」と自信を示した。

 

アルバムにはその他にも「Good to me」、ボーカルチームの「抱擁(原題:포옹)」、ヒップホップチームの「チリ(原題:칠리)」、パフォーマンスチームの「Shhh」、「息が切れる(原題:숨이 차)」まで全6曲が収録されている。

 

休む間もなく活動してきたメンバーたちは、大変じゃないかという質問に、首を振った。

 

ウジは「デビュー初期は大変なことも多く、ファン達の期待に応えなくてはならないという責任感もあった。今は息もよく合っているし、CARAT(ファンクラブの名称)を見て、ときめく気持ちを胸にアルバムを作っている。体力的にはつらくても、精神的には満たされている」と語った。

 

SEVENTEENは今年4月に日本コンサートを開催し、ワールドツアーも再開する予定だ。


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