コメディ映画の底力…『極限職業』ボックスオフィスで1位発進
2019年01月24日

映画『極限職業(原題:극한직업)』が公開当日ボックスオフィス1位を獲得した。
24日、映画振興委員会の映画館入場券統合ネットワークによると、この映画は公開日の前日に36万8千335人を動員し、『言葉集め(原題:말모이)』を抜いてボックスオフィスのトップを占めた。
本作は解散危機の麻薬班刑事5人が、犯罪組織掃討のため偽装開店したチキン屋が、全国に名店として噂が広がることで繰り広げられるコメディ操作劇だ。
9日の公開後、肩を並べて1位と2位の座を守っていた『言葉集め』と『僕の中のあいつ(原題:내 안의 그놈)』は、それぞれ4万7千182人、2万9千854人を動員し、ワンランクずつ順位を落とした。累積観客数は242万9千684人、176万991人だ。
